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福島県郡山市避難所へ救護活動

4月27日から郡山市のあずま体育館・ビックパレット約1500人の避難所また次の日は相馬市へと救護活動行いました。津波により家も流され また、家族を亡くし着の身着のままで何か所もの避難所を回りここに辿り着いた場所です。最初のあずま体育館では 落ち着いた山間部のすそ野に広大な面積をもつ所にあり 各設備も整いつつある避難所で 心配してたトイレなどは非常に綺麗でびっくりしました。各ボランティアも常に自分の立場を理解して活動していました。とくにあずま体育館では無料の自転車貸し出しや餅つき、コンサート、うなぎのひつまぶしなど衣食では不自由ないと私の思うところです。しかし住についてはダンボールの生活床に毛布などの為肩 首 腰など痛みを訴える方々が多かった。それと ボディーケアーも必要だか今後はメンタルケアーの必要性が重視されそうだ。また 福島一の避難所ビックパレットでは 自衛隊の設置した風呂 充実した24時間体制の救護所(医師・看護師・薬剤師・個々の医院・接骨院・鍼灸師・救急隊員)には総合病院のような救急体制が出来あがっていた。しかし廊下などにはダンボールの避難者が所せましと並んでいた。その後 相馬市に入りテレビなどで放送された光景が! しかし 復興にむけた作業が ボランティアの方々や業者などによって進んでいた。  

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