AED 心肺蘇生術講習会

昨日静波海水浴場の海開きに合わせ、私も所属する「公益社団法人 日本水難救済会 相良救難所」主催のAEDと心肺蘇生術の講習会を行った。参加者は 海上保安庁の方や海水浴場関係者、牧之原市の観光協会の皆さん約30名以上。急にお願いしたライフセーバーの皆さん御苦労さまでした。

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福島県郡山市避難所へ救護活動

4月27日から郡山市のあずま体育館・ビックパレット約1500人の避難所また次の日は相馬市へと救護活動行いました。津波により家も流され また、家族を亡くし着の身着のままで何か所もの避難所を回りここに辿り着いた場所です。最初のあずま体育館では 落ち着いた山間部のすそ野に広大な面積をもつ所にあり 各設備も整いつつある避難所で 心配してたトイレなどは非常に綺麗でびっくりしました。各ボランティアも常に自分の立場を理解して活動していました。とくにあずま体育館では無料の自転車貸し出しや餅つき、コンサート、うなぎのひつまぶしなど衣食では不自由ないと私の思うところです。しかし住についてはダンボールの生活床に毛布などの為肩 首 腰など痛みを訴える方々が多かった。それと ボディーケアーも必要だか今後はメンタルケアーの必要性が重視されそうだ。また 福島一の避難所ビックパレットでは 自衛隊の設置した風呂 充実した24時間体制の救護所(医師・看護師・薬剤師・個々の医院・接骨院・鍼灸師・救急隊員)には総合病院のような救急体制が出来あがっていた。しかし廊下などにはダンボールの避難者が所せましと並んでいた。その後 相馬市に入りテレビなどで放送された光景が! しかし 復興にむけた作業が ボランティアの方々や業者などによって進んでいた。

 

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常葉学園大学 大学院入学式

4月6日水曜日 静岡アソシアホテルにて常葉学園大学の入学式が行われた。新入学者560名 父兄480名 教職員など合わせて約1100名でかなり狭い状況だった。着なれないスーツ姿が眩しかったが、1ケ月もすれば大学生本来の姿が見えてくるだろう。入学式の前に全員で東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々に黙とうしその後式典が行われた。

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韓国 龍仁大學校 訪問

3月22日 初の韓国入り 日本では龍仁大学校総長とは2度お会いして 次は 韓国でお会いしましょうと言われ 約束通り 韓国で お会いすることが出来ました。翌日 ソウル市内より車で1時間半程度走り(毎日渋滞)大学へ 規模の大きさにびっくりまた 敷地の広さ 設備の充実にびっくり 勉学に 武道にスポーツに環境は最高に良い場所でした。この歳で大学へ また 大学院へと思ってもみなかったのですが 都柔整の副会長橋本 昇先生や 田澤裕二先生 久米信好先生達のおかげで私の 希望が叶えられたことに感謝してます。

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静岡東部にて震度6強

東北地方太平洋沖地震以来日本列島が揺れだした。M9.0の破壊力持った大地震で日本列島を揺すった為にあちらこちらで元に戻ろうと各プレートが動いているのだろう。昨夜の22時31分の地震では私自身それほど大きく揺れを感じなかったがそのあとのヘリコプターの飛ぶ音がやけにうるさかった。たぶん浜岡原発の見回りか何かだろう。東京で東北地方太平洋沖地震を体感して思った通信手段 あれほどの大きな地震ならまだしも 今回の静岡で震度6強の地震で携帯が通信が出来なくなるのはいかがなものか考えさせられる。実際に一般電話の方が繋がりやすかった。

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東北地方太平洋沖地震を東京で体感

3月11日14時46分頃 千代田区立スポーツセンター8階にて NPO日本防災士会幹事会を行っていた時 何かめまいがしたのかなと思ったその時 地震だと感じた。最初は円を描くような揺れから始まりそのまま終息するかと思ったその時また大きく揺れだした。書庫が倒れそうで押さえていたが そのあとに再び 今までの揺れを上回る大きな揺れを感じた。すかさずテーブルの下に潜り込み身の安全を第一に考え揺れの収まるのを待った。その時に思ったのだが、周りのガラスなどがかなり悲鳴をあげていた。やはり高層物の多い所では揺れが収まるまでビル内にいるのが安全と特に体験した私は感じた。その後揺れが収まり階段にて一階までおり小さなテレビを見たらすでに津波らしき映像が流れてた。地下鉄や電車は駄目だろうとタクシーを運よく拾い東京駅に向かい 新幹線に乗り込もうとしたが東京-静岡間が停電でストップだった。その間 高速バスや他の交通手段はないかと八方手を尽くしたが5時間40分 東京駅に軟禁状態だ。東京駅の改札やコンコースバス停、タクシー乗り場 道路まで人人ひとで埋め尽くされていた。東北地方の地震で 西方面までストップ。東京を脱出出来ない状態には驚いた。また、携帯 メール等は殆ど使えず 電池式充電気は完ぺきに売り切れ 情報は殆ど入らない。せめて携帯のワンセグを見てる人の会話と音声で少しの情報しか入ってこない。帰宅難民になる前に19時10分に5時間40分遅れで新幹線こだま号に乗れた。東京-小田原間30キロの速度で静岡に10時35分に到着した。同じ千代田区の九段会館で卒業式上からの落下物で亡くなった方が居たとあとからテレビを見て知った。また、東北地方の甚大な被災した方々 身内や家族 友人を亡くした方々まだ行方の解らない方々にはお悔やみとお見舞いを申し上げます。

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第二回ジュニア防災士養成講座 三島市にて

ジュニアの養成講座を2月6日日曜日 三島市寿町集会所で行った。小学生から中学1年生まで7名であったが内容の濃い講習が行われた。また、怪我や事故が起きないように我々防災士が子供1人に2人の大人が付く安全を重視した講習会。まず町内の自主防災会本部長の笈川健也氏によって放水の段取りや防災小屋の点検や説明を聞いた。その後二つに分かれて自分たちの街の危険な場所・安全な場所などタウンウォッチングそのあとその発表する。その後アルミ缶を使った炊き出し・紙ぶるるを使った建物の安全確認・午後はAEDを使った心肺蘇生術の訓練、その後10問のテストで講師の答え合わせと解説。そして日本防災士会静岡県支部望月支部長からジュニア防災士の写真付き証明書が7名に手渡され三島市にジュニア防災士が誕生した。最後に町内会長から今後もこの活動を続けて欲しいと励ましの言葉を頂き皆さんで集合写真を撮り解散とした。

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2011 常葉学園合同新年祝賀会出席

昨夜1月7日アソシアホテルにて毎年恒例の新年祝賀会が行われた。約500名位の出席者 冒頭 木宮健二理事長の30分にわたる長いお話を聞き その後 私学協会副会長 そして乾杯の御発声は木宮岳志副理事長 やや人数が多いためか暑くてビールがとても美味しかった。(スーパードライ) 今回も 木宮和彦学園長も元気な姿を見せてくれて安心した。

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県ふじのくにジュニア防災士誕生

57名のジュニア防災士が誕生した。静岡県が主催した知事認証のジュニア防災士。NPO日本防災士会静岡県支部も養成講座を行った。当然知事認証のジュニア防災士となる。災害時には一番の機動力となる若者が防災に対して認識がなく知識もない。また 興味もない者が多い。小さいうちに 防災を学んで興味をもってもらえれば、いずれ今問題となっている消防団員の減少、防災士への興味や必要性が解ってもらえると思う。「静岡県民全員が防災士」になるかも?

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昔を見つけた

勝間田小東の交差点 榛葉商店の前に当院の32年前の看板を発見。当時 電話の局番も1ケタで何となく昔を思わせる看板。当時は夜間やってたのでよく見ると時間も入ってた。夜間7時から9時30分まで なつかしー 未だにこの看板掛けてくれて感謝してます。一度お礼に伺う予定です。 有難う御座います

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